新しい時代を担う世代への新たな指針として、書かれた落合陽一さんの”働き方5.0”の内容を子供達と議論してみました。
まとめ
・自分の価値=オリジナリティと専門性を生かして、これまで人間が誰も到達できなかった地点に立つ。
・「魔法をかける人」になるか、「魔法」の仕組みを理解できず「魔法をかけられる人」のままでいるか。
・クリエイティブ・クラス(創造的専門性を持った知的労働者)、その道筋はない。
・誰も気づかなかった問題を発見するところから始まる。
・強いモチベーションを持たなければ新しい時代を主体的に生き抜くことはできない。
・コンピュータには不得意で、人間がやるべきこと?→「新奇性」や「オリジナリティ」を持つ仕事。
・その人にしかわからない「暗黙知」や「専門知識」にこそリソースとしての値打ちがある。
・勉強は必要、でも、次のステップへ進むための大前提でしかない。新しい問題を発見して解決するのは、「勉強」ではなく「研究」
・メカニカルアーツを扱う能力を身につけた上で、リベラルアーツを持っている人間にだけ大きな価値がある。
・思考体力は子ども時代から培われる。物事を深く考え、それを「言語化」する能力を身につけることが大事!
・「言語化する能力」「論理力」「思考体力」「世界70億人を相手にすること」「経済感覚」「世界は人間が回しているという意識」、そして「専門性」が重要。自分という個人に価値が生まれる。
・自分が解決したいと思う小さな問題を探せ!専門性を高めて、「魔法を使う側」になれ!!

子供の意見
長女:この話、おもしろい!!私は、アステカとマヤ文明の研究をしたい!エジプトもめっちゃ興味ある。掘り下げて研究すると日本の古代とのつながりも見えてくる。アステカ語も勉強するつもり。5つも全部答えられる!
長男:その通りだと思うが、実際は、難しい。人に無いものを持つべく努力もしないといけない。
次男:難しいけど言葉にして深く考えて自分のものにすることが大事だと思う。俺は、面白いゲームを作りたい。例えばコントローラを大きくする事で、ゲームをもっとダイナミックに楽しめるのではないかと思ってる。そうい視点でも研究してみたい。絶対プログラミングやりたい!!
感想
子供達の好奇心をくすぐり、子供達が、やりたい事を考える良い機会になりました。
イケイケドンドンの長女、現実的で理論派の長男、そして無邪気で素直な次男、性格も興味もそれぞれ違う。親は、子供の資質と興味に応じたマネジメントを物心がつく前からしとかないといけない。指針は大事!そして、言語化!!言葉にして伝える事!!
アステカの研究は、自分で頑張ってもらうとして、プログラムの勉強を一緒に始めようかなぁ。
♬大袈裟なことは何もできないけれど、君を笑顔にする魔法は、いくつか持ってるんだ♬ By Hideboo